亘理名取共立衛生処理組合

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組合について

し尿処理事業

昭和38年2月にし尿処理を広域処理するために、名取市、岩沼町(当時)、亘理町及び山元町の 1 市3町が構成自治体として広域行政事務組合を設立してし尿処理業務を開始した。汲取り業務は業者に委託して、昭和40年3月に岩沼市早股地区に竣工した処理能力54kℓ/日のし尿処理施設において直営で処理業務を行ってきた。その後、し尿収集量の増加に伴い、昭和45年10月に処理能力75kℓ/日の第 1 施設を現在地に建設を始め、昭和47年4月から2カ所において増加するし尿の処理に対処してきた。昭和53年4月から第1施設の隣接地に竣工した処理能力80kℓ/日の第2施設が稼動したことにより、日量155kℓの処理が可能となり、増加する一途の収集量に対応できることになった。これにより老朽化が著しい早股地区の施設を停止した。
しかし、環境衛生の向上や快適な生活環境のニーズが高まったことにより、昭和50年頃から浄化槽の普及が進んできたことや流域下水道事業、農業集落排水事業の整備が進められ、昭和60年1月流域下水道の供用が開始された。
その後、構成市町の合併処理浄化槽設置に対する補助制度が整備され、水洗化が普及し、それに反比例してし尿収集量は毎年減少することとなった。
水洗化率の向上によるし尿収集量の減少や第1、第2施設の老朽化による修繕等の維持管理費が増加してきたことなどにより、平成3年11月に現在の施設である浄化センターの建設が開始された。平成5年12月に完成し、1 日あたり113kℓ(し尿78kℓ/日・浄化槽汚泥35kℓ/日)を処理できる最新処理方式を備えた新施設が稼動して現在に至っている。
平成23年3月に発生した東日本大震災の津波により、浄化センターが甚大な被害を受けたため使用不能となったが、平成25年3月に復旧修繕が完了し、本格稼働を開始した。

操業状況

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0223-22-1717 0223-22-1717

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ごみ処理問合せ
☎0223-23-1178
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☎0223-23-1142
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☎0223-22-6030
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